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あきこ先生の“はじめての将棋教室” ステップ1-4駒の動きがかわる

玉・金・銀の駒の動きはわかりましたね。でもこの動き、実は状況によって変化するのです〜。と言っても難しいことではありません。

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あきこ先生の“はじめての将棋教室” ステップ1-3 駒の種類
今日のレッスンは駒の動かし方です。将棋の駒は全部で8種類あります。まずはその中でも一番重要な、「玉」(ぎょく)の動き方です。「王様」「王...

将棋盤の壁や相手の駒があると、動けるマス目がかわるのです。

まずは玉でやっていきましょう。例えばこの写真の時、一番下だとすると、うごける場所はこうになります。

玉の動ける場所(手前)
玉の動ける場所(手前)

壁にくっついた場合では…。

玉の動ける場所(壁)
玉の動ける場所(壁)

そして、スミのほうへ行くと、動けるマス目がかわります。

玉の動ける場所(スミ)
玉の動ける場所(スミ)

金と銀もこのようにかわります。

金の動ける場所
金の動ける場所
銀の動ける場所
銀の動ける場所

そして、次はちょっとレベルをあげて、相手の駒でやってみましょう。

玉の動ける場所は、まわり全部なので、相手の駒で動きはかわらず、「まわり全部」そのまま!です。

相手の玉の動ける場所
相手の玉の動ける場所

さて、金と銀はどうでしょうか。

相手の金の動ける場所
相手の金の動ける場所
相手の銀が動ける場所
相手の銀が動ける場所

こんな感じでかわります。それでは、かおりちゃんきょうこちゃん問題です。これはどうかな?

IMG_7204

玉は「まわり全部」だったけど、自分の「銀」がいるとそこの場所へは動かすことができません。自分の駒は自分で取ることはできないことは、覚えておいてね。

では次は、その「取る」ということを学びますよ。

〜レッスン後〜

駒の動かし方をだんだん覚えた2人ですが、壁際に駒があったり、駒同士がお隣にいたりしたら、さて動ける場所が変わるのか…?を考えるレッスンでした。

クイズみたいで面白かったようです。「お友達が横にいたら押しのけては動けないもんね。」と嬉しそうな2人。

どうしたらチームで協力し合えるか、将棋を学びながらチームワークを考えられたら素敵だな〜と、そんなことを思いながらレッスンを見守りました。

動かせる場所を探す
動かせる場所を探す

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あきこ先生の“はじめての将棋教室” ステップ1-5 駒をとる
今日のレッスンは、駒を取る練習です。相手の駒を取ったら駒台に駒を置きます。取った駒は、今後は自分の駒(「持ち駒」と言います)として使える...

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