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あきこ先生の“はじめての将棋教室” ステップ1-6 駒をうつ

あきこ先生の”はじめての将棋教室”いつつブログで公開中!

初めての方も本将棋が指せるようになります。ステップは全部で3つ。(1ステップ:約20レッスン)

ステップ1では5×5の将棋が指せるようになります。

楽しい将棋の話も満載です☆

前のステップ→

あきこ先生の“はじめての将棋教室” ステップ1-5 駒をとる
今日のレッスンは、駒を取る練習です。相手の駒を取ったら駒台に駒を置きます。取った駒は、今後は自分の駒(「持ち駒」と言います)として使える...

ステップ1-6 駒をうつ

自分の持ち駒(相手から取った駒)を盤上に置くことを「打つ」と言います。

持ち駒は自分の手番(順番)の時ならいつでも打つことができますが、駒を裏返して打つことはできませんし、「行きどころのない場所」に打つ事もできません。

例えば歩ならこういった場所ですね。

行き所のない駒
行き所のない駒

将棋は、持ち駒を使うときにだけ、この「打つ」という言い方をします。

いつもは将棋は「指す」と言います。囲碁は「打つ」なんですけどね。

例えば「将棋を指しましょう」と言います。囲碁は「囲碁を打ちましょう。」ですね。将棋のプロのことを、「将棋指し」という言い方もあります。醤油差しではありませんよ(笑)

姉妹で「将棋指し」です
姉妹で「将棋指し」です

かおりちゃん、あゆみちゃんも上手に持ち駒を打てましたね。そうです。

行きどころの無い場所に打つと「禁じ手」といって、負けてしまうので注意しましょう〜。

〜レッスン後〜

なんで将棋は「指す」のに、囲碁は「打つ」なんでしょう…と、母として素朴な疑問…。

もしかしたら将棋は「もともと置いてある自分の駒を指し動かすから『指す』」で、囲碁は「何も無いところに石を『打つ』」からとか…そんな感じなんでしょうかね…。

子ども達は、そんなこと何にもおかまいなくサラッと覚えて使っています。この素直さが新しい事を始めるには重要なのかもしれませんね〜。

素直で先入観の無い事が、子どもの強みだなぁ〜と将棋を始めて気付きました☆

次のステップ→

あきこ先生の“はじめての将棋教室” 〜ピシっと駒を指す/打つ方法
ピシっと指せたら/打てたらかっこいいですよね。練習してみましょう。まずは、3本(人差し指、中指、薬指)で駒を挟みます。親指で支えながら、人...

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