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【厳選31記事】昨年のいつつブログ204本の中から、テーマごとにオススメ記事を紹介!

いつつは、昨年度1年間で合計204本のブログ記事を公開しました。最近からお読みいただいている方の中には、もしかしたら昔の記事をご存知ない方もいらっしゃるのではないかと思い、昨年度公開した204本の記事の中からいくつかのテーマで記事をピックアップしてみましたので、ぜひお読みいただければと思います。

いつつの想い、理念について

まずはこの2本。会社を起ち上げた日に公開した記事です。いつつの羅針盤となるような、いつつとしての想いを宣言した記事です。

ご挨拶 | 株式会社いつつ
「勝ち負けだけではない将棋の価値」を、大好きな子どもたちに伝えていきたい!そんな想いが、起業の原点です。女流棋士兼ママ目線で、楽しく親し...

初手 | 株式会社いつつ
こんにちは、いつつ取締役(になるはず)の高橋です。 今、10月19日の午前4時30分です。いよいよ本日プレスリリースが流れ、明日には正式に株式会...

そして、第74期名人戦第3局の将棋盤駒を購入させていただいた時の、中倉彰子からのメッセージです。どういう想いで盤駒を購入したのか、どのように使っていきたいのかを述べさせていただきました。
名人戦で使用される将棋盤駒をいつつが購入させていただきました
公益社団法人日本将棋連盟が発売した「名人戦で使用される将棋盤駒」を、いつつが購入させていただきました。「ホンモノの日本の伝統文化を世界中...

お子さんに将棋を習わせてみたい親御さんに

いつつでは、子どもに将棋を勧めてみたいという親御さんのための記事もたくさん書いています。将棋は、一度体験してもらえれば「楽しい!」と実感できると思うのですが、今の子ども達はいろんな習い事をしています。そして、ひとつひとつの習い事に明確な目的を持たれている親御さんがとても多いと考えています。

そこで、さまざまな観点から「将棋」を習うメリットをご提示することで、少しでも将棋に触れさせようと思うきっかけを作ることができたらな、という想いで記事を書いています。将棋をすでに楽しまれている方を中心に、賛否さまざまなご意見をいただいているジャンルでもあります。


ひとつめの記事は、「考える力」をテーマにしました。答えがない問いに向き合うことで、考えることが楽しくなってくれるといいなと思います。

子どもが将棋を指すと考える力が身につく5つの理由
将棋は勝ち負けを競うボードゲームなのですが、勝ち負けを競う過程において考える力を育むことができる一石二鳥のゲームです。相手の指し手や持ち...


こちらの記事は、将棋の売りのひとつ(?)である、初期投資の少なさ等からくる将棋を始めるハードルの低さや、入門時からでも楽しめるといったポイントをアピールさせていただきました。

将棋が子どもの習い事として手軽に始めやすい5つの理由
お子さんの習い事、いろんな選択肢があって迷ってしまいますよね。私も日々何の習い事をさせてあげると子どもたちが輝くかなーと悩んでいます。私...


この記事は根強い人気がある記事です。将棋というのは、審判や時間によって決着がつくゲームではなく、対局者の「投了」によって決着がつくゲームです。この「自ら負けを認める」ことによって得られる経験の素晴らしさについて、ご紹介させていただきました。

自ら負けを認めることが重要な5つの理由
将棋が子育てに役立ちますよ、というアピールをする上で、私はよく「負けを認める」ということをお伝えしています。将棋は自ら負けを認めるゲーム...


将棋は、老若男女問わずに楽しむことができるゲームです。実は子どもが大人と対等に戦うことのできる「趣味」というのはなかなかなく、世代を跨いだ交流ができるというのも将棋の魅力のひとつだなと思います。

もちろんひとりでも家族みんなで楽しめる将棋の魅力 | 株式会社いつつ
昨今では核家族化などの影響により、 夕食どきに家族みんなで1つのちゃぶ台を囲むようなアナログなコミュニケーションの機会がめっきり減少してし...


この記事は、もっと直接的に将棋を習うメリットを説いてみました。営業トーク的かもしれません(^^)

次の1手がどうなるか考えてみて。ママ女流棋士が教える!習い事に将棋を選ぶと子どもがこう変わる!
これまでの「いつつの」シリーズでは、自ら負けを認めることの大切さや、将棋を通してこつこつと学ぶことの大切さに気付くことができることについ...


いつつは、5歳の「いつつ」でもあります。将棋は5歳くらいから始められる、そう考えていますが、実は5歳というのは将棋を始める上でとてもいいタイミングなのですよ、という記事です。

まずは積み木遊びから「子どもに将棋」は5歳くらいから!? 女流棋士が考える5つの理由
女流棋士の中倉です。将棋にあまり触れたことがない親御さんに対して子育てイベントをやっているとときどき、「将棋はいつから始めると良いですか...


そして何と言っても「はじめての将棋手引帖」です。将棋を習いたいけれども近くに教室がない、そういう方もぜひこの手引帖で将棋の世界に入ってきてください(^^)

『はじめての将棋手引帖 1巻』が完成しました。中倉彰子が語る「はじめての将棋手引帖」のココがスゴイ! | 株式会社いつつ
このたび、株式会社いつつから「はじめての将棋手引帖 1巻」を発行することになりました。 はじめての将棋手引帖は、女流棋士中倉彰子の編集によ...

将棋を指すお子さんを持つ親御さんに

必ずしも将棋に強くなることが絶対的な目標ではないと思いますが、やっぱり強くなっていくと楽しいですよね。強くなっていくためには、毎日少しでもいいので将棋に触れることが大切です。では、どうすればいいの? という疑問に、いつつなりのアイディアを提示させていただいた記事です。

子どもが将棋を習慣化できる5つのコツ
子どもが将棋を習い始めて数ヶ月。最初は目新しかった将棋もだんだんと他の遊びや他の習い事の間にまぎれ…。おっと!これはよくあるパターンでは?...


次の2本は、お子さんが将棋を始めた時の、親御さんへのアドバイスです。「お気楽編」「ガチンコ編」に分けていて、お気楽編はほのぼのとしたアドバイス、ガチンコ編は星一徹的な(古い?^^;)アドバイスになっています。

集中力が続かない時は早めに対局を切り上げて子どもが将棋を始めた時、親が考えるべき5つのこと【お気楽編】
先日、子どもが将棋を始めた時、親が考えるべき5つのこと【ガチンコ編】として、親御さん向けの心構えをご紹介しました。あちらには【ガチンコ編...

将棋は真剣勝負です。駒を指すときは常に集中力を持って。子どもが将棋を始めた時、親が考えるべき5つのこと【ガチンコ編】
せっかく子どもが将棋を始めたのに、自分が将棋をしないから「子どもたちをどうサポートすればいいのか分からない」というお母さん、結構多いので...

この記事は、とりわけ将棋が強い方が苦労するポイント…負けられない、というお悩みに向けた「いかにしてうまく負けるか」という記事です。勝つための記事はたくさんあるかもしれませんが、負けるための記事はあまりないのではないかと自負しています(^^)

どんどん玉を取って達成感を味わおう。将棋好きのパパ必見!上手(じょうず)に上手(うわて)が負ける5つのコツ
先日、将棋教室で「親子で将棋をやったときに、私が勝つと子どもがくやしがって拗ねてしまうのです」というパパの悩みを伺いました。そのお父さん...


最近のお子さんは、アプリやインターネットで将棋を指すことができるという、恵まれた環境にありますね。でも、人対人、そして実際の将棋盤駒といった道具を使う将棋というゲームですが、アプリやインターネットだとその意識が希薄になることがあるのも事実。そこで、インターネットで将棋を指すお子さんに、これだけは気にしてもらいたいなというポイントをまとめました。

インターネットで将棋を指す子どもへの5つのアドバイス | 株式会社いつつ
インターネット将棋でも挨拶はきっちりしよう!プロの将棋女流棋士中倉彰子が、お子さんがインターネットを通じて対局をするときに気をつけたほう...


お子さんの成長は、ものすごいスピードです。将棋が強くなってくると、ちょっと調子に乗ってしまう子がいます(^^) そういうお子さんをびしっと引き締めるための、ママさんへのアドバイスです。

子どもの方が将棋が強くなってしまったママが心がけるべき5つのこと
お子さんの成長は、早いものです。ルールを覚えるとすぐに初心者を脱して強くなる子もいます。最初はいっしょに母子で将棋を覚えたはずなのに、い...

将棋を教えている親御さんや先生に

「いつつのシリーズ」最初期の記事です。将棋を指すことと教えることは、異なるテクニックが必要だということ、そして大人に教えるのと子どもに教えるのもまた、異なったテクニックが必要だという意識から、紹介させていただいた記事になります。

それまであまり注目されることのなかったいつつブログの記事ですが、この記事をきっかけにブログを読んでいただける方が増えました。Twitterでも感想をたくさんいただき、励みになった記事です。

子どもに将棋を教えるときに気をつけるべき5つのこと
子どもに将棋を教えるのは、大人に教えるのとは違ったケアが必要になってきます。中倉彰子が子どもに将棋を教えるときに気をつけていることをいつ...


続いては、こちらの記事。いままでのいつつブログの中で最も多くの方に読まれた記事ではないかと思います。将棋教室において女の子の方が男の子よりも継続しにくい傾向がある、という観点から、女の子に比較的共通して見られる傾向を述べてみた記事です。

賛否さまざまなご意見をいただきましたが、参考にできる部分があればぜひ取り入れていただければと思います。

女の子も将棋を楽しめます。女の子に将棋を教えるときに中倉彰子が心掛ける5つのこと | 株式会社いつつ
「将棋は男の子がするもの」って思ってる人いませんか? 確かに、羽生さんなど将棋界の著名人には男性の方が多いですし、どちらかというと「華やか...


この記事は、1つ目の記事の続編にあたる記事です。「読んだその場から使える」ことを念頭に、5つのポイントにまとめてみました。

はじめての将棋教室【プロ棋士が教える】子どもに将棋を教える際の5つのポイント
以前、子どもに将棋を教えるときに気をつけるべき5つのことという記事を書いて、多くの方に読んでいただけたようです。前回は心構え的な内容が多か...


子どもは元気が一番! なのですが、将棋教室において走り回ったり騒いだりされてしまうと困ってしまいます。他の講師の先生方も大変苦労されているという話をよくお聞きしますので、中倉彰子なりの工夫ポイントをまとめた記事です。

小さなことでもとにかく褒めてあげましょう。落ち着きのない子どもへの対応5つの方法
いつつくらいの子どもといえば、ちょうど動きたいざかり。普段はできるだけ外遊び、おもいっきり体を動かして遊んでほしいものです。子どもの成長...


以下の2本は、将棋を使ったパズルの紹介です。とりわけ、将棋の駒の動きを楽しみながら覚えてもらうことを念頭においています。でも、将棋上級者にもオススメですよ。

しょうぎパズル超簡単!本将棋の駒の動かし方を楽しく勉強できるゲーム しょうぎパズル | 株式会社いつつ
将棋のルールを使った「かんたん」、「たのしい」をモットーとした複数のゲームを紹介します。駒の動きを少し覚えれば、お子さんでも楽しめるかん...

将棋を使った簡単なゲーム 利きを作ってみよう | 株式会社いつつ
将棋を始めよう!と思った人がその日のうちに簡単に将棋のルールを覚えられるよう設計したゲーム「利きを作ってみよう」を公開中です!駒の動かし...

将棋のことをもっと知りたい方に

この記事もロングセラーの記事です。日本将棋連盟・将棋歴史文化アドバイザーの西條耕一氏よりアドバイスをいただき、将棋の歴史に関するトリビアを5つ集めました。

将棋の駒はなぜ5角形?思わず「へぇ〜」と頷く将棋の歴史トリビア5つ | 株式会社いつつ
日本における将棋の歴史は奈良時代以前に遡ることができるといわれています。 奈良時代から現在に至るまでの悠久の年月の中で、将棋は様々な変遷を...


この2つの記事も、将棋雑学をまとめています。将棋が好きになったお子さんに披露すると、少し尊敬してもらえるかも!?(^^)

取った駒を置く「駒台」子どもに自慢できる!? 将棋にまつわる雑学5つ
日本の将棋は、何も無いところからとつぜん「ぽっ」と生まれ、それ以後日本中で楽しまれているというわけではありません。実は、もととなったのは...

人に自慢したくなる!将棋用品にまつわる5つの雑学〜盤駒編〜
株式会社いつつでは、たくさんの子どもたちに夢を与えようと、先日名人戦で実際に使用された盤駒を購入したわけですが、それに関連して盤駒を製作...


この記事は、世界中に存在する将棋の兄弟についてご紹介しています。インドのチャトランガを先祖として世界中に広まっていった将棋の仲間たちについて、少し詳しくなりましょう。

世界中の人たちと楽しめる!! 将棋の兄弟・先祖たち5つ
将棋を指せるようになることの大きな魅力として、老若男女多くの人が指すことができるため、歳が離れていても・体力差があっても、真剣勝負を楽し...


いつつは、74期名人戦第3局で使用された将棋盤駒を購入しましたが、その将棋盤や駒は伝統工芸品として、とても貴重なものでもあります。そこで、将棋盤製作者の鬼頭徳次郎さんの弟さん、および将棋駒製作者の掬水さんに、伝統工芸品としての将棋道具についてお話をうかがってきました。

作業場には盤づくりのための道具がびっしり将棋名人戦盤駒〜ものづくりの視点から碁盤職人を語る〜丸八碁盤店訪問記
名人戦の盤駒は匠の一品先日いつつブログで、弊社が第74期名人戦第3局で使用された盤駒を購入したことをご報告させていただきました。名人戦で使...

奥ゆかしさのある掬水さんの駒使い込むことで変化する道具の魅力〜将棋駒職人・掬水さんに駒作りについて聞いてきました〜 | 株式会社いつつ
8月9日、弊社が所有する第74期名人戦第3局の将棋駒の製作者である、「掬水」こと桜井和男さん(以下和男さん)に、将棋の駒づくりについてお話...

名人戦の盤駒というけれども、名人戦ってなんだろう。そんな疑問におこたえします。

いつつの盤駒将棋をもっと楽しむために、名人戦について詳しくなろう! | 株式会社いつつ
いつつブログでたびたび登場する「いつつの盤駒」。「いつつの盤駒」とは、今年行われた第74期名人戦第3局で佐藤天彦八段(当時)と羽生名人(当...


将棋は、9×9、そう思っていませんか。それは本将棋としては正しいのですけれども、日本には本将棋以外の将棋もたくさんあります。そのうちのひとつ、中将棋と呼ばれる将棋をご紹介した記事2本です。

本将棋にあって中将棋にない駒はどれ?日本中将棋連盟会長に中将棋についていろいろ聞いてきました! | 株式会社いつつ
水無瀬駒で地域活性化を行う町、大阪府三島郡島本町に行ってきました。中将棋とは、室町時代に誕生し、特に江戸時代に公家の間で広く親しまれた将...

中将棋の駒には愉快な仲間がいっぱいライオンにキリン!?子ども心をくすぐる中将棋の愉快な駒5つ | 株式会社いつつ
中将棋の駒は全部で21種類(玉将と王将を別と見なせば22種類)。もちろんその中には、玉や金、銀といった本将棋でおなじみの駒も7種類あるのですが...

いかがでしたでしょうか。興味を持たれた方は、ぜひクリックして記事を読んでみてください。第2期目も、皆さんにとって何らかの気付きやきっかけになるような記事を1本でも多く公開していきたいと考えています。

今後とも、いつつブログをどうぞよろしくお願いいたします(^^)


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次回の更新は…

ママも一緒に考える −プロ女流棋士中倉彰子 子育てブログ」を予定しています。お楽しみに! (※変更になる場合もございます)

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