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いつつの書籍・テキスト

楽しく気軽に将棋を始められる

はじめての将棋手引帖 1巻1,620円

はじめての将棋手引帖は、「これまで一度も将棋に触れたことがない」という親子向けに、女流棋士の中倉彰子が考案した初心者向けの将棋テキストです。

分かりやすく丁寧な解説と1日あたり15分程度で解ける問題からなるスモールステップを意識した構成となっています。

また、各カテゴリーごとの動画解説やユーザーテストから生まれた復習ページ、子どもに将棋を教える時のポイントをまとめた「おうちのかたへ」や親子で一緒に考えて楽しめる「かんがえてみよう」のコーナーなど、将棋を始めたばかりの親子でも着実に、そして楽しく将棋を学んでいけるような工夫をたくさん散りばめています。

これまで「将棋に興味があるけどなんだか難しそう」「将棋を始めても子どもたちがちゃんと覚えられるか心配」と考えていた人も、「はじめての将棋手引帖 1巻」なら無理なく安心して将棋を始められます。

全国の子ども教室で使われています→

<使用者の声>

全くルールを知らない子ども(園児から小学校低学年)に指導するのに、初手の段階で迷っておりました。この手引帖は、絵や盤面図がメインで、話しかける様な質問がとても優しい感じがします。すぐ近くのページに、解説と例題があるのも指導する側として助かります。各ページ終了時に、シールを貼るのも子どもにとって楽しいことだと思います。(シールを貼りたい為に頑張るみたいなところから将棋が好きになる)

早速大阪にいる孫(6歳・女の子)に3日分のページを送り、回答してもらったものを採点してまた送りかえすということをしています。今後、孫が将棋を覚えてくれるのが楽しみです。

(広島県/将棋指導者)

基本的なテクニックを覚えて、もっと将棋を楽しもう

はじめての将棋手引帖 2巻1,620円

「はじめての将棋手引帖1巻」では、将棋の基本的なルール、駒の動かし方などについて触れましたが、2巻では「指すための基本的なテクニックを身につける」をテーマに学習を進めます。

将棋を覚える上で、意外につまずきやすいのが、この動きと並べ方を覚えたあとステップです。動かし方を覚えたはいいものの、目的なくやみくもに駒を動かすというのでは、将棋の面白さが、なかなか分からないですよね。

「はじめての将棋手引帖2巻」では、将棋は駒を交換しながら進めること、駒の種類には価値の高さがあることなどの他、どんなふうに王手をするのがいいかや、どんな目的で持駒を使うと良いかなど、対局における基本的なテクニックを紹介しています。

また、「打ち歩詰め」などの細いルールや、大会や将棋教室で使用される2文字駒についても触れているので、1・2巻が終わったら「子ども大会に参加する!」という目標をたてることもできると思います。

全国の子ども教室で使われています→

女流棋士がじきじきに添削

いつつの添削問題11,620円

「はじめての将棋手引帖 1巻」のテキストは全部終ったものの、将棋の基礎がどこまで定着しているのか確認したいという方のために考案した復習問題です。お子さんに問題を解いていただき、答案用紙をいつつまでご返送いただきますと、弊社代表で女流棋士でもある中倉彰子が直々に一人ひとりの採点および添削を行います。

将棋基礎の定着度合いを測定するだけではなく、どうして間違えなのか、また間違えた部分はどう考えると良かったのかなどを、プロ棋士の目線から丁寧で分かりやすく解説したり、メッセージ欄を通じてお子さんにエールを送ることで、将棋ならびにプロ棋士の存在をより身近に感じてもらえればと思います。

また「いつつの添削問題1」には、お子さんおよびおうちの方からの質問コーナーもございますので、何か気になること、分からないことなどございましたらお気軽に御記載ください。