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代表プロフィール

ホンモノに触れる機会をもっと子どもたちに

(株)いつつ代表取締役中倉彰子

歩兵

6歳から将棋を始める

1977年3月2日生まれ。東京都府中市出身

1977年3月2日生まれ。東京都府中市出身

  • 将棋好きの父の下、6歳の頃に2歳下の妹中倉宏美とともに、将棋を始める。
  • 府中市内の将棋道場に通う。
将棋界初の姉妹棋士

プロデビュー

1994年4月 高校3年生でプロデビュー

  • 1991・92年に女流アマ名人戦で連続優勝
  • 1992年 堀口弘治七段門下で女流育成会に入会。
  • 1994年4月 プロデビュー(高校3年生)
  • 1995年 宏美がプロになったことで、将棋界初の姉妹棋士となった。
  • 妹の中倉宏美女流二段とともに、姉妹棋士として映画「とらばいゆ」(2002年大谷健太郎監督)のモデルとなった。現在、中倉宏美女流二段は、(公)日本女子プロ将棋協会代表理事。
  • テレビ将棋番組の司会・聞き手なども担当(2000年4月~2003年3月、NHK杯将棋番組の司会を担当など)。

 

将棋界初の姉妹棋士

日本女子プロ将棋協会(LPSA)へ移籍

2007年5月 日本将棋連盟から、日本女子プロ将棋協会(LSPA)へ移籍

  • LPSAでは、事業部を担当。商品開発や、イベントの企画・営業・プロデュースなど行う。
  • Woody Puddy と共同で入門用盤駒「はじめてのしょうぎセット」を開発。
  • 入門書籍「親子ではじめるしょうぎドリル」(講談社)を執筆。
  • DVD「はじめてのしょうぎ入門」を制作。
  • 2007年 第1回武蔵の国府中けやきカップ開催。企画運営を宏美と担当。以降毎年3月に行う恒例行事に。

日本女子プロ将棋協会(LPSA)へ移籍

日本女子プロ将棋協会(LPSA)へ移籍

三児の母に

2010年に長男を出産し、三児の母となる。

  • 育児に悪戦苦闘する日々の中、対局、普及活動に努める。
  • 現在2女1男の母として、育児に奮闘中。夫は日本将棋連盟棋士・中座真七段。
  • 子育て日記を地方紙7紙に連載。現在も東京新聞・中日新聞に連載中。

三児の母に

三児の母に

現役を引退

  • 2015年3月 現役を引退。21年間の現役生活を終え、子どもへの普及活動に取り組んでいる。
  • 2015年冬:「はじめてのしょうぎセット」リニューアルにともなう企画担当。

 

現役を引退

現役を引退現役を引退

中倉彰子が担当した主なイベント

武蔵の国府中けやきカップ女流棋士トーナメント

武蔵の国府中けやきカップ
女流棋士トーナメント

姉妹の地元東京都府中市で企画。2015年に第9回目を迎えました。併設している「けやきキッズ団体戦」は参加人数が毎年増え、100名近くの参加。地元内外からも参加が多い。毎年300名近くのお客様に来場いただいています。地元将棋ファンに好評。

CoCre

CoCre

子育ての視点で将棋に触れてもらう親子イベントを担当。100人を越す参加者の前で、考える力、礼儀作法など、子育ての観点で将棋を紹介しました。

女子団体戦&キッズ団体戦

女子団体戦&キッズ団体戦

将棋界初の「女性5名・1チーム」による団体戦。2007年に第1回を開催。 2013年から「アパガード杯女子団体戦&キッズ団体戦」と冠名がつき、キッズ団体戦(3名・1チーム)も開催。アパガード=(株)サンギの特別協賛。