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将棋のほん

はじめての将棋手引帖2巻

駒の動かし方とルールを覚えたその後に

1,620円(税込)

商品番号:126776126

ご利用ガイド

商品紹介

「はじめての将棋手引帖1巻」では、将棋の基本的なルール、駒の動かし方などについて触れましたが、2巻では「指すための基本的なテクニックを身につける」をテーマに学習を進めます。

将棋を覚える上で、意外につまずきやすいのが、この動きと並べ方を覚えたあとステップです。

動かし方を覚えたはいいものの、目的なくやみくもに駒を動かすというのでは、将棋の面白さが、なかなか分からないですよね。

「はじめての将棋手引帖2巻」では、将棋は駒を交換しながら進めること、駒の種類には価値の高さがあることなどの他、どんなふうに王手をするのがいいかや、どんな目的で持駒を使うと良いかなど、対局における基本的なテクニックを紹介しています。

また、「打ち歩詰め」などの細いルールや、大会や将棋教室で使用される2文字駒についても触れているので、1・2巻が終わったら「子ども大会に参加する!」という目標をたてることもできると思います。

将棋教室や将棋大会で使用される、二文字駒に慣れるための単元もあります。
将棋教室や将棋大会で使用される、二文字駒に慣れるための単元もあります。
手引き帖の2巻が終われば子ども将棋大会に参加することも可能です。

はじめての将棋手引き帖とは

『はじめての将棋手引帖』シリーズは女流棋士中倉彰子が「はじめて将棋に触れる」という子どもたちのために制作した初心者向けの将棋テキストです。全5巻からなる同シリーズでは、駒の動かし方やルールを覚えて将棋が指せるようになるだけではなく、駒の特性や将棋の戦法、テクニックなどを身につけて、将棋本来の楽しさである「考えて指す」ができるようになることを目指します。

『はじめての将棋手引帖』5つのポイント

1.1日約15分のスモールステップ

はじめての将棋手引帖は小さなお子さんでも無理なく将棋が指せるようになることを目指しています。そのため、1日の学習内容は多くを詰め込むのではなく、解説と問題各々1ページずつからなる約15分程度のスモールステップ。確実な1歩を積み重ねることで、着実に将棋について学べるようになっています。

2.毎日の動画レッスン

「百聞は一見にしかず」と言いますが、将棋においても文字で読むよりも、実際の駒の動きを目で見た方が分かりやすいことがたくさんあります。そこで、はじめての将棋手引帖では、各解説ページに添付されたQRコードを読み込むことで、本書の制作者である女流棋士中倉彰子による動画レッスンを再生することができす。

※注意 解説ページの右上にQRコードがついています。そこを読みとって動画をご覧いただけます。なお、DVD等が付属しているわけではありません。お客さまの環境によっては、利用できない場合がございますので予めご了承ください。

文章で分かりにくいところは動画で学ぼう!
文章で分かりにくいところは動画で学ぼう!

3.事前テストでの子どもたちの反応を反映

はじめての将棋手引帖では、発売前に必ず未就学児(年中)〜小学校低学年生を対象に事前テストを実施しています。テストで出た子どもたち、や親御さんからのフィードバックをバックを反映しながら、よりわかりやすいコンテンツをお届けしています。

4.将棋に詳しくないママも安心。「おうちのかたへ」

まだ小さい子どもたちに何かを教えるという場面では、まずはママ(パパ)が先に内容を理解して、それから子どもたちに伝えるということが多いと思います。

そこで、はじめての将棋手引帖では、解説ページに「おうちのかたへ」というコーナーを設けて、将棋の教え方のワンポイントアドバイスを記載していますので、「子どもにちゃんと将棋を教える自信がないな」という方はぜひこちらを参考にしてみてください。

5.親子で楽しむ「考えてみよう」

将棋の楽しさの根源は主に「考える」ところにあります。

そこで、はじめての将棋手引き帖では、問題ページに「かんがえてみよう」というコーナーを設けて、例えば「1番大切なものは何かな?」将棋以外の考える問いかけを出題しています。

お子さんが出した答えに対して、「なんでそれが大切なの?」とか「他にも大切なものはある?」とママやパパがサポートしてあげることで、子どもたちの考える力をより育み、さらに、楽しい親子の会話やコミュニケーションのきっかけになりますよね。

本来将棋とは一人で楽しむものではなく、相手がいて、しかも大人子ども関係なく楽しくコミュニケーションが取れるツールです。将棋以外の問いかけですが、手引き帖を通じて将棋の醍醐味を味わっていただけます。

スペック

サイズA4サイズ
頁数72ページ
構成目次、達成シート、解説、問題、復習問題
学習内容将棋を指すためのテクニック(駒の価値、タダで取られない王手、詰みの基本)
対象者将棋初心者
種類サインあり、サインなし
※手引帖及び手引帖を含む商品をご購入の際は、女流棋士中倉彰子の「サインあり」「サインなし」がお選び頂けます。

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