子育て

2015年12月23日

保育園参観で気づく子どもの成長

今日は保育園参観の日。といっても小学校と違って、後ろで見るというより、一緒に遊びにまざるという感じです。

ちょっと駆けつけるのが遅くなり、室内あそびに。「外遊びの鉄棒見せたかったのにー。」うーんごめんねー。 外遊びをみてくれなかったとゴネている息子に「今度見に来てもらおうよ、いつでもママきても大丈夫なので。」と助け舟をだしてくれる保育園の先生。 保育園の先生たちに、すっかり甘えている我が息子。 室内遊びでは、ブロックを組み立てる遊び。「ここに人が入ってて、ここにタイヤが入っている飛行機なんだよ。」と得意気にみせてくれました。

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そのあと昼食。家では、「食べさせて〜」なんて甘える時もあるのに、しっかり自分で食べているなぁ。 私が仕事をしている間に、保育園で先生たちに温かく見守っていただき、こうやって過ごし日々成長しているんだなと、ちょっと感激。

将棋はひとりでは指せませんが、子育てもひとりでは本当に無理です。 パパにもイクメンとして頑張ってもらっていますが(!?)、母代わりの私の伯母伯父や保育所の先生など、いろいろな方に助けていただいているお蔭で、私も仕事を続けることができていることに感謝です。 子どもたちも、いろいろな方と遊んでもらい見守られて、人とコニュニケーションをとるのが好きなようなので、良かったです。

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仕事と育児の両立。これは多くのお母さんに共通する悩みだと思います。私もこれというしっかりとした解決策は持ちあわせていませんが、たくさんの方にサポートしていただいていることに感謝しつつ、将棋の普及、子育て・育児への将棋や日本文化の活用に邁進していきたいと思います。

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この記事の執筆者中倉 彰子

中倉彰子 女流棋士。 6歳の頃に父に将棋を教わり始める。女流アマ名人戦連覇後、堀口弘治七段門下へ入門。高校3年生で女流棋士としてプロデビュー。2年後妹の中倉宏美も女流棋士になり初の姉妹女流棋士となる。NHK杯将棋トーナメントなど、テレビ番組の司会や聞き手、イベントなどでも活躍。私生活では3児の母親でもあり、東京新聞中日新聞にて「子育て日記」リレーエッセイを2018年まで執筆。2015年10月株式会社いつつを設立。子ども将棋教室のプロデュース・親子向け将棋イベントの開催、各地で講演活動など幅広く活動する。将棋入門ドリル「はじめての将棋手引帖5巻シリーズ」を制作。将棋の絵本「しょうぎのくにのだいぼうけん(講談社)」や「脳がぐんぐん成長する将棋パズル(総合法令出版)」「はじめての将棋ナビ(講談社)」(2019年5月発売予定)を出版。

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