いつつの書籍・テキスト

2017年1月23日

はじめての将棋手引帖 1巻

はじめての将棋手引帖は、「これまで一度も将棋に触れたことがない」という親子向けに、女流棋士の中倉彰子が考案した初心者向けの将棋テキストです。

分かりやすく丁寧な解説と1日あたり15分程度で解ける問題からなるスモールステップを意識した構成となっています。

また、各カテゴリーごとの動画解説やユーザーテストから生まれた復習ページ、子どもに将棋を教える時のポイントをまとめた「おうちのかたへ」や親子で一緒に考えて楽しめる「かんがえてみよう」のコーナーなど、将棋を始めたばかりの親子でも着実に、そして楽しく将棋を学んでいけるような工夫をたくさん散りばめています。

これまで「将棋に興味があるけどなんだか難しそう」「将棋を始めても子どもたちがちゃんと覚えられるか心配」と考えていた人も、「はじめての将棋手引帖 1巻」なら無理なく安心して将棋を始められます。

全国の子ども教室で使われています→

<使用者の声>

全くルールを知らない子ども(園児から小学校低学年)に指導するのに、初手の段階で迷っておりました。この手引帖は、絵や盤面図がメインで、話しかける様な質問がとても優しい感じがします。すぐ近くのページに、解説と例題があるのも指導する側として助かります。各ページ終了時に、シールを貼るのも子どもにとって楽しいことだと思います。(シールを貼りたい為に頑張るみたいなところから将棋が好きになる)

早速大阪にいる孫(6歳・女の子)に3日分のページを送り、回答してもらったものを採点してまた送りかえすということをしています。今後、孫が将棋を覚えてくれるのが楽しみです。

(広島県/将棋指導者)

この記事の執筆者manic-youth-admin

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