お仕事

2016年8月24日

福島県郡山市、「ふくしまこどもカーニバル2016」に参加いたしました。

8月13・14日の2日間、学研教室さんにお招きいただき、福島県郡山市で開催された「ふくしまこどもカーニバル2016」に参加いたしました。

今回は、2015年11月の「学研☓将棋 将来に役立つ考える力を楽しく育む 親子ワークショップ」以来、2度目のコラボレーションになります。

教科の学習だけではなく、将来に活きる「考える力」を育もうとされている学研教室を運営している学研エデュケーショナルさんと将 … 続きを...

イベントでは、ブース内に将棋教室を設置し、子どもたちに指導対局や将棋パズルなどを体験してもらったほか、ステージ上で親子の将棋入門教室を開催いたしました。

ふくしまこどもカーニバル2016に参加しました。
ふくしまこどもカーニバル2016に参加しました。

指導対局では、「学校で友達とやっているー。」「学童で教えてもらって知っているよ。」という子どもたちが参加してくれました。子どもたちの横でお父さんやおじいちゃんが観戦している姿を見て、改めて「将棋は世代を超えて楽しめるんだぁ。」と実感しました。

また、将棋の内容だけでなく、持ち駒の置き方や、「王手!」と言わなくても大丈夫なことなど、将棋をする上でのマナーなども伝えることができたことも良かったと思います。

学校のお友達どうしで将棋をすることもあるようです。
学校のお友達どうしで将棋をすることもあるようです。

ちなみに、今回のイベントでも名人戦の盤駒も持参したのですが、印象的だったのは、一人の中学生の少年です。わざわざ、いわき市から駆けつけてくれて、対局したのですが、将棋のことが大好きな様子が将棋を指しながらも伝わってきました。

指導対局の様子。将棋への情熱がひしひしと伝わってきました。
指導対局の様子。将棋への情熱がひしひしと伝わってきました。

対局のほかにも、こちらの名人戦盤駒のブースでは、記念撮影等もしました。「こわくてさわれない~。」と感動してくれたパパさんもいらっしゃいました、笑

また、将棋パズルでは、「まだルールは知らないけど将棋をやってみたい」という子がたくさん参加してくれました。パズルをしながら、駒の動きを自然に覚えることができるので、今回のパズルをきっかけに、本将棋も覚えてもらえるといいなと思いました。

会場が本当に広くて、福島放送のアナウンサー体験コーナーなどもあり、親子で楽しめるプログラムが盛りだくさんでした。私たちも何百人というお子さんと将棋を楽しめました(^ ^)

最後になりましたが、今回のイベントにお声がけいただいた学研さま、誠にありがとうございます。

追記

いつつグッズの販売をスタートしました。
いつつグッズの販売をスタートしました。
初心者向けの教材もあります。
初心者向けの教材もあります。

「ふくしまこどもカーニバル2016」より、いつつオリジナル商品の販売をスタートいたしました。今回は、はじめての将棋手引帖第1巻と駒の動かし方が書かれた下敷き、中倉彰子直筆いつつ扇子を先行販売しました!

将棋パズルで初めて将棋に触れて、「楽しかった!」という女の子が、「本将棋もやりたい!」といって、購入してくれました(^ ^)

商品に関しては、今後詳しくご紹介していきたいと思います。

オンラインショップでの販売も予定していますが、まずはイベントで、先行販売をしていきます。次の販売予定は、8月25日(木)「将棋の世界をのぞいてみよう in 府中」 イベント内です。

この記事の執筆者中倉 彰子

中倉彰子 女流棋士。 6歳の頃に父に将棋を教わり始める。女流アマ名人戦連覇後、堀口弘治七段門下へ入門。高校3年生で女流棋士としてプロデビュー。2年後妹の中倉宏美も女流棋士になり初の姉妹女流棋士となる。NHK杯将棋トーナメントなど、テレビ番組の司会や聞き手、イベントなどでも活躍。私生活では3児の母親でもあり、東京新聞中日新聞にて「子育て日記」リレーエッセイを2018年まで執筆。2015年10月株式会社いつつを設立。子ども将棋教室のプロデュース・親子向け将棋イベントの開催、各地で講演活動など幅広く活動する。将棋入門ドリル「はじめての将棋手引帖5巻シリーズ」を制作。将棋の絵本「しょうぎのくにのだいぼうけん(講談社)」や「脳がぐんぐん成長する将棋パズル(総合法令出版)」「はじめての将棋ナビ(講談社)」(2019年5月発売予定)を出版。

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