将棋を楽しむ

2016年10月11日

子どもが楽しく将棋ができる「いつつ特製 布盤+駒袋」

少し前から、株式会社いつつのHP内にオンラインショップ「いつつぼしセレクション」を開設しました。

はじめての将棋手引帖
将棋がまったく初めての方から始められる、解説と練習が一緒になった楽しい教材です。1ヶ月で将棋が指せるようになり、基本的な戦法や駒の上手な使...

神戸の将棋屋さんいつつ」では、「はじめての将棋手引帖 1巻」や「駒の動かし方下敷き」など、まだ1度も将棋を指したことのない子どもたちでも楽しく将棋を始められる商品を取り揃えています。(もちろん既に将棋を始めているお子さんにも楽しめます!)

そこで、今回のいつつブログでは、「いつつぼしセレクション」の中から「いつつ特製 布盤+駒袋」について紹介したいと思います(^ ^)

子どもやママが親しみやすい温かみあるデザイン

クチナシと若木をモチーフにした温かみのあるデザイン。
クチナシと若木をモチーフにした温かみのあるデザイン。

「将棋って何だか難しそう」。将棋をしない理由にこう回答する人がたくさんいます。しかし実際のところ将棋は、駒の動き方さえマスターしてしまえば幼い子どもでも指すことができるくらいシンプルなルールです。もしこのような誤解からせっかく楽しい将棋が敬遠されているなら非常に残念に思います。

私が思うに、将棋が難しいと誤解される理由の一つとして、将棋用品の見た目の渋さが挙げられます。職人が素材からこだわって、一つ一つ丁寧な手作業で制作する将棋用品は、大人の目から見ればとても魅力的なものなのですが、余分な飾り気が一切ない洗練された佇まいや難しい漢字が、小さな子どもや、小さなお子さんを持つママの目から見ると、どこか無機質で敷居の高いものに映ってしまうのかもしれません。

そこで、少しでも「子どもたちの目に将棋が楽しく映るように」や「ママが子どもたちと一緒に将棋を楽しめるように」という思いを込めて制作したのが「いつつ特製 布盤+駒袋」です。

「敷居が高い」と思われがちな無色で無機質な将棋用品の見た目を、淡い色彩や、クチナシの花・若木をモチーフとしたデザインを採用することで、優しさと温かみのあるイメージに仕上げました。

ちなみに、クチナシの花は脚付将棋盤の脚がクチナシの実を形どられていることから、若木は、子どもたちに若木の葉っぱのようにすくすく育って欲しいという思いから、今回のデザインに選びました。

将棋用品にイラストや色を取り込むことにより、子どもから見ても親しみやすく、また、ママ会やカフェでお茶をする時など、女性が多く集まるシチュエーションでにもマッチするので、子どもと一緒に将棋を楽しみたいというママにもオススメです。

カフェなど女性の多い場所にもマッチします。
カフェなど女性の多い場所にもマッチします。

いつもどこでも一緒にいることで生まれる愛着

「いつつ特製布盤+駒袋」は、デザイン以外にも、機能性にこだわっています。

例えば、夕食後に親子水入らずで将棋を指そうと、旅行先や親戚の家に将棋用品を持っていく場面を思い浮かべてください。木やプラスチック製の盤や駒箱をカバンに入れて持ち運ぶとなると、かさばるうえに、そこそこ重たくなってしまいますよね。

しかしながら、布盤であればハンカチのように折りたたむことができるし、駒袋も巾着型なので、「蓋が開いてカバンの中で駒がバラバラに」なんて心配もありません。

盤も駒もカバンのポケットにすっぽり収まります。
盤も駒もカバンのポケットにすっぽり収まります。

また、将棋用品を持ち運びすることで得られる体験は「家以外の場所で将棋ができる」ということだけではありません。いつでもどこでも持ち運びできること、つまりずっと一緒にいることで、将棋用品や将棋そのものに対する「愛着」を得ることができます。

冒頭の方で、いつつでは「将棋を楽しく始める」ということにフォーカスしていつつグッズを制作していると述べましたが、それと同時に「将棋を楽しく続けられる」ということもとても重要視しています。そして、将棋を楽しく続けるには、将棋に対する愛着が必要ですよね。

子どもたちに楽しく将棋を続けてもらうには、愛着を持って取り組んでもらうことが1番
子どもたちに楽しく将棋を続けてもらうには、愛着を持って取り組んでもらうことが1番

家でも家以外の場所でも「いつつ特製布盤+駒袋」を繰り返し使ってもらうことで、子どもたちやママの将棋に対する愛着を育むことができればととても嬉しく思います(^ ^)

「いつつ特製 布盤+駒袋」はこちらから購入できます(^ ^)

他にもいつつブログでは、子どもたちが楽しく将棋を指すための情報を紹介しています。ご興味あれば、ぜひご一読ください(^ ^)

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この記事の執筆者金本 奈絵

株式会社いつつ広報宣伝部所属。住宅系専門紙の編集記者を経て現在に至る。

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