株式会社いつつ

:いつつの雑貨 将棋を楽しむ 2026年3月9日

教室の景品やギフトに!「学べる将棋ステッカー こまペタ」を新発売!

中倉 彰子

将棋大会の景品や、昇級のお祝い、あるいは将棋好きのお子さんへのちょっとしたプレゼント。あまり種類がなく、お困りの方もいらっしゃるかと思います。

プレゼントや景品として、いつつ将棋教室では「学べる将棋のことばッジ」や「どこたま(風呂敷将棋盤)」を販売しており、ご好評をいただいているのですが…

「スマートフォンやノートなど、より身近なものからも将棋を感じてもらいたい」「友だちとのお揃いができる」「子どものお小遣いでも買いやすい」…そんな商品を作りたいと思っていました。

そして今回作ったのが、新商品「学べる将棋ステッカー こまペタ」です!


50のデザインから子どもたちに選ばれた10種

いつつ将棋教室では、2018年より将棋の格言や戦術などをモチーフにした50種類の「学べる将棋のことばッジ」を販売。教室内外で将棋好きの子どもたちがそれらのコレクションをして楽しんでくれています。

今回のステッカー制作にあたっては、いつつ将棋教室の子どもたちに「50種類の中から、スマホや持ち物に貼るならどれが良い?」と投票してもらいました!(みんな真剣に投票してくれて、「やっぱりこっちかな」と、何度か貼り直している子まで…!)

そして今回、子どもたちの人気が特に高かった選りすぐり10種のデザインをステッカーとして商品化。
大人の目線ではなく、実際に将棋に打ち込む子どもたちの等身大の”好き”が詰まったラインナップですので、きっと喜んでいただけると思います。

会話のきっかけ作りにもなるステッカー

このステッカーの魅力は、「かわいい」「かっこいい」だけではありません。
「マムシのと金」などの将棋の言葉がモチーフとなっているので、将棋の言葉を学べますし、「そのステッカーってどういう意味なの?」「その戦術得意なの?」「なんでそのステッカーにしたの?」「この戦術いいよね!そういえばこないだの対局でさ…」のような会話のきっかけを作ることができます。
また、こうしたきっかけを作れることで、大会などで将棋好きな友だちづくりもできるかもしれません。

おすすめの使い方

教室の先生へ
:昇級記念や大会の参加賞にご活用ください!子どもたちのモチベーションアップは教室の活気にも繋がると思います。

保護者の方へ
:大会やテストでいい結果を出せたときのご褒美としていかがでしょうか。耐水・再剥離可能な(綺麗に剥がしやすい)ステッカーなので、お子さんのスマホやタブレット、ノートなど、身近なものを将棋のデザインにしていただけます。毎日ながめているうちに、むずかしい将棋の言葉もいつの間にか覚えられて、遊び感覚で楽しみながら将棋の世界をもっともっと身近に感じてもらえると思います。

将棋好きな皆様へ
:ノートパソコンや手帳など、さりげなく将棋好きをアピールするアイテムとしてもご使用いただけます!将棋好きのご友人を作るきっかけになるかもしれません。


商品詳細・ご購入はこちら

スマホに貼りやすいサイズ感と、素材にもこだわった「こまペタ」。
当教室の生徒以外の方も、ラインナップのリンク先(商品紹介ページ)や下記の選択ボタンよりお買い求めいただけますので、ぜひご確認ください!

学べる将棋ステッカー こまペタ(単品)

「学べる将棋ステッカー こまペタ」は「学べる将棋のことばッジ」と同様、「まむしのと金」や「穴熊囲い」など、将棋に関する面白い言葉をかわいいイラストのステッカーにしたものです!デザインは10種類。

330円(税込)

商品番号:190577401

この記事の執筆者中倉 彰子

中倉彰子 女流棋士。 6歳の頃に父に将棋を教わり始める。女流アマ名人戦連覇後、堀口弘治七段門下へ入門。高校3年生で女流棋士としてプロデビュー。2年後妹の中倉宏美も女流棋士になり初の姉妹女流棋士となる。NHK杯将棋トーナメントなど、テレビ番組の司会や聞き手、イベントなどでも活躍。私生活では3児の母親でもあり、東京新聞中日新聞にて「子育て日記」リレーエッセイを2018年まで執筆。2015年10月株式会社いつつを設立。子ども将棋教室のプロデュース・親子向け将棋イベントの開催、各地で講演活動など幅広く活動する。将棋入門ドリル「はじめての将棋手引帖5巻シリーズ」を制作。将棋の絵本「しょうぎのくにのだいぼうけん(講談社)」や「脳がぐんぐん成長する将棋パズル(総合法令出版)」「はじめての将棋ナビ(講談社)」(2019年5月発売予定)を出版。

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