将棋を学ぶ

2016年2月19日

講演「地域ブランド研究会」

地域ブランド研究会講演

「将棋の価値を再定義する」というテーマで講演しました。将棋の価値を、別の側面から再定義することにより、新しい普及の仕方があるのではないかと考えています。日本伝統文化を普及していくにあたり、ターゲットと価値便益を定義し直すことによって現状の課題を解決し、経済的に持続可能な形での文化普及を考える機会を提供できればと思い、お話をさせていただきました。
当日は、講演も質疑応答も時間オーバーになるほど盛り上がりました。大学の先生や弁理士さん、市役所の方など、様々なフィールドでご活躍の方々にご意見もいただき、笑いあり議論ありで、とても実りある講演となりました。

この記事の執筆者中倉 彰子

中倉彰子 女流棋士。 6歳の頃に父に将棋を教わり始める。女流アマ名人戦連覇後、堀口弘治七段門下へ入門。高校3年生で女流棋士としてプロデビュー。2年後妹の中倉宏美も女流棋士になり初の姉妹女流棋士となる。NHK杯将棋トーナメントなど、テレビ番組の司会や聞き手、イベントなどでも活躍。私生活では3児の母親でもあり、東京新聞中日新聞にて「子育て日記」リレーエッセイを2018年まで執筆。2015年10月株式会社いつつを設立。子ども将棋教室のプロデュース・親子向け将棋イベントの開催、各地で講演活動など幅広く活動する。将棋入門ドリル「はじめての将棋手引帖5巻シリーズ」を制作。将棋の絵本「しょうぎのくにのだいぼうけん(講談社)」や「脳がぐんぐん成長する将棋パズル(総合法令出版)」「はじめての将棋ナビ(講談社)」(2019年5月発売予定)を出版。

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