将棋を楽しむ

2016年11月20日

買ったその日に親子で将棋ができる「将棋入門セット」

いつつでは、この度「将棋入門セット」を発売することになりました。

このセットは、将棋を全くしたことがないお子さんとママ(パパ)でも買ったその日からすぐに将棋(の対局)を親子で一緒に楽しめるような色んな工夫が凝らされています。

Point1 将棋を始めるために必要な道具が全て揃っています

買ったその日に将棋が始められる入門セット
買ったその日に将棋が始められる入門セット

「盤と駒があれば将棋ができるかな?」

これまで1度も将棋をしたことがない人にとって、将棋を始めるには何の道具が必要なのかということもよく分からないと思います。

確かに盤と駒さえあれば将棋をすることは可能ですが、但しそれは将棋を指す2人のうち少なくとも一人が将棋のルールを知っている場合に限ります。

それでは、2人とも将棋のルールを知らない場合は、将棋をすることができないのかというと、それもまた正しくありません。ルールを知らなくても分かりやすいルールブックのようなものがあれば、それを見ながら将棋をすることができます。

そこでいつつでは、いつつぼしセレクションの中から、「はじめての将棋手引帖 1巻」「いつつ特製布盤+駒袋」「駒の動かし方下敷き」「将棋駒(天童産、国産木使用)」を1つにした「将棋入門セット」を考案しました。

盤、駒といった将棋をするために必要な道具はもちろんのこと、「はじめての将棋手引帖 1巻」は「将棋ってどんなゲーム?」など、将棋における基礎の「き」をまとめた超初心者向けテキストなので、将棋にはじめて触れるというお母さんお父さんでもすぐに将棋の遊び方をマスターすることができます。また、「自分は将棋を覚えたけど子どもに将棋を教えるのはちょっと自信がないな」という方むけに、お子さんが駒の動きを覚えるまでのサポートとして「駒の動かし方下敷き」も付いています。

Point2 子どもたちが親しみやすいデザインで統一

あきこ先生や犬が子どもたちの将棋を応援します。
あきこ先生や犬が子どもたちの将棋を応援します。

将棋が初心者の方に「難しそう」「敷居が高そう」と思われる理由の一つに、将棋道具そのものの渋すぎるデザインが挙げられると思うのですが、いつつの「将棋入門セット」ではどれもあたたかみのある和風のデザインで統一しています。

「はじめての将棋手引帖 1巻」の表紙は春の海が、「いつつ特製布盤+駒袋」ではクチナシの花やすくすく枝葉を伸ばす若木がモチーフになっており、テキストの中や駒袋、「駒の動かし方下敷き」にはあきこ先生や、いぬなどのキャラクターも登場し、子どもたちの将棋を応援します(^ ^)また、将棋の駒も、子どもたちに木のぬくもりを感じてもらえるよう、天童の国産木を使用したものを選んでいます。

子どもたちもママも(パパも)お気に入りの将棋道具で、より将棋を楽しんでもらえるといいなぁと思います。

Point3 親子でコミュニケーションがとれる

親子で一緒に問題集を進めながら実際に盤の上で駒を動かしてみましょう。
親子で一緒に問題集を進めながら実際に盤の上で駒を動かしてみましょう。

日ごろ仕事が忙しくてなかなか子どもと会話をする時間が持てないパパや、遠方に住んでいてなかなか孫に会えないおじいちゃん、もちろん、日ごろから子どもたちと一緒にいる時間の長いママにとっても、将棋は子どもたちとのコミュニケーション手段としてとってもいいツールになります。

「将棋入門セット」に含まれる「はじめての将棋手引帖 1巻」は初心者向けのテキストであると同時に、親子向けのテキストでもあるので、全く将棋をしたことがないという親子でも、将棋のルールや駒の動かし方を覚えられるだけではなく、将棋を通じた親子でのコミュニケーションを楽しむことができます。

また、テキストを一緒に進めていくだけでも、十分に親子間でのコミュニケーションはとれるのですが、やっぱり実際に盤を挟んで、一手一手将棋を指しながらコミュニケーションをとる方が会話のキャッチボールも弾みますよね(^ ^)

Point4 将棋のマナーや作法が体験できる

将棋をはじめとした日本伝統文化のいいところの1つは、「礼儀作法」にあります。

礼儀作法には、一挙手一投足にそれぞれ意味があり、それゆえ所作やふるまいの一つひとつがとても美しく見えるわけなのですが、いつつの将棋入門セットでは、将棋のルールを覚えると同時に、将棋における礼儀作法やマナーも体験することができます。

例えば「はじめての将棋手引帖 1巻」では、大橋流の駒の並べ方など、将棋の基本的な作法について触れています。しかし、文面だけでそれを学ぶより、盤の上で実際に大橋流で駒を並べた方が身につきますよね(^ ^)

ちなみに、将棋の作法は駒の並べ方だけではありません。まずはお互いに「お願いします」と礼をすることや、駒箱ではなく駒袋から駒を出すことなど色々あります。

いつつの「将棋入門セット」では、こうした礼儀作法を学びつつ、実際に道具を使って体験することができます。

Point5 セット価格でお得です

いつつぼしセレクションで「はじめての将棋手引帖 1巻」「いつつ特製布盤+駒袋」「駒の動かし方下敷き」「将棋駒(天童産、国産木使用)」をバラバラに購入すると6,804円ですが、セットでご購入いただく方には、5980円のセット価格で「将棋入門セット」を提供いたします。

さて、今回は「将棋入門セット」の特徴について色々ご紹介させていただいたのですがいかがでしたでしょうか?もし今子どもに将棋を始めてほしい、子どもと一緒に将棋がしたいという方がいらっしゃったら、買ったその日から将棋を楽しむことができるいつつの「将棋入門セット」ご検討ください(^ ^)

今回はいつつの「将棋入門セット」についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

もちろん、もう将棋の盤駒は持っているわ!という人や、ルールはもう知ってるという人もいると思います。神戸の将棋屋さんいつつでは、「はじめての将棋手引帖 1巻」、「いつつ特製布盤+駒袋」、「駒の動かし方下敷き」、「天童産駒」などをバラバラで購入することもできます(^ ^)

いつつ将棋入門セットに含まれる、それぞれの商品の詳細はコチラ!

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この記事の執筆者金本 奈絵

株式会社いつつ広報宣伝部所属。住宅系専門紙の編集記者を経て現在に至る。

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