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あきこ先生の“はじめての将棋教室” ステップ1-7王手

あきこ先生の”はじめての将棋教室”いつつブログで公開中!

初めての方も本将棋が指せるようになります。ステップは全部で3つ。(1ステップ:約20レッスン)ステップ1では5×5の将棋が指せるようになります。楽しい将棋の話も満載です☆

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ステップ1-7 王手

いよいよ「玉のつかまえかた」のレッスンに入ります。

あきこ先生:将棋はどうしたら、勝てますか?
あゆみちゃん:え〜っと…。相手の「玉」を先につかまえると勝ちです。
あきこ先生:そうです!あゆみちゃんよくわかりましたね。

この先にというのがポイントです。取られてしまったほうは、残念ですが「負けました」と言いましょう。将棋は、この「負けました」で、将棋が終わります。

自ら負けを認めることが重要な5つの理由
将棋が子育てに役立ちますよ、というアピールをする上で、私はよく「負けを認める」ということをお伝えしています。将棋は自ら負けを認めるゲーム...

では、王手とはどのような状態でしょう?この図をみてください。

歩で王手
歩で王手

あきこ先生:歩のうごけるマスに玉が入っています。かおりちゃんが歩の側だったらどうするかな?
かおりちゃん:玉をとっちゃう!
あきこ先生:そうですね。正解です。

玉を取ってしまう前のこと、「次に玉をとってしまうよ!」ということを「王手」といいます。 かおりちゃんもあゆみちゃんも、いろいろな駒で、先生の玉に王手をしてみてね。

銀で王手
銀で王手

私は、銀で王手!

金で王手
金で王手

私は、金で王手!

二人とも上手に王手ができましたね。

よく大会などで「王手!」と大きな声で言っているお子さんもいますが、この「王手!」は、口にだして言う必要はありませんよ。

マナー違反ではないので、「王手って言わなかったぞ!」なんて怒らないでくださいね。

〜レッスン後〜

将棋がどうやったら勝ち負けがつくのか…について学びました。そうでした。王様を捕まえるゲームでした〜。

子ども達は駒の動かし方に夢中で、最終目的が何だったか忘れてしまっている感じでした。

こんなにたくさん駒があって、たくさん手を指して、初めて「王手」をして勝てた日は、きっと嬉しいんだろうなぁと、想像するだけで楽しみになりました。

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あきこ先生の“はじめての将棋教室” ステップ1-8 王手の受け方
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はじめての将棋手引帖が完成しました!

あきこ先生が作成した「はじめての将棋手引帖」が完成しました!将棋がまったく初めての方から始められる、解説と練習が一緒になった楽しい教材です。毎日のレッスンにあきこ先生の丁寧な動画解説がついていますよ。ぜひご確認くださいね。

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