将棋を学ぶ

2016年3月25日

将棋および幼少期の習い事に関連する学術論文

一部、学術論文でない軽いものも含まれていますが…。著者情報が抜け落ちていますので、CiNiiのリンク先でご確認ください。

というわけで、弊社も参考にしている論文の一部をご紹介します。

遊戯に関する思考の一考察 : 将棋における超初心者の上達過程
http://ci.nii.ac.jp/naid/40019808684
遊戯史研究 (25), 33-43, 2013-10

東瀬戸内市町村紹介 わがまちの活性化戦略 兵庫県加古川市 : 将棋やスポーツを通したまちづくり
http://ci.nii.ac.jp/naid/40019553739
Monthly report : 東瀬戸内をつなぐ経済情報誌 36(420), 38-41, 2013-01

運動会をあそぶ 将棋をあそぶ (第51回全国保育問題研究集会 提案特集) — (あそび)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40019316041
季刊保育問題研究 (254), 176-179, 2012-04

遊戯史研究 (23)・・・将棋特集

将棋 三手の読み
http://ci.nii.ac.jp/naid/40018991971
小児科臨床 64(10), 2158-2160, 2011-10

世界の将棋 駒について
http://ci.nii.ac.jp/naid/40018915266
大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 (13), 275-287, 2011-06

子ども研究 プロ棋士対コンピュータ将棋
http://ci.nii.ac.jp/naid/40019057118
チャイルド・サイエンス : 子ども学 7, 15-19, 2011-03

「将棋の先生をお呼びしよう」 : 日常生活に生きる敬語の学習(I 授業力向上をめざした国語科授業の創造)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009493087
東京学芸大学国語教育学会研究紀要 9, 29-36, 2011-02-19

庶民たちの日本将棋の誕生物語–地形から解く謎
http://ci.nii.ac.jp/naid/40017093892
建設オピニオン 17(3), 62-67, 2010-03

高校生への将棋授業
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016950201
遊戯史研究 (21), 68-71, 2009-11

将棋文化を支える新聞社の役割–初の共催名人戦を振り返って
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016226338
新聞研究 (686), 80-82, 2008-09

ひと・模様 将棋名人 森内俊之 自分の弱さを認めて将棋が変わりました
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015731478
教育ジャーナル 46(10), 42-47, 2008-01

全国将棋サミット 広げよう、将棋のまちづくり : 千葉県野田市で初開催
http://ci.nii.ac.jp/naid/40019964154
地方行政 (10455), 16, 2014-02-06

「庶民の遊戯である将棋」考 : 将棋伝来問題の定説化を目指して
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020103804
考古學論攷 : 橿原考古学研究所紀要 = Studies in archaeology : Proceedings of the Kashihara Archaeological Institute 37, 47-59, 2014

タイの将棋「マックルック」
http://ci.nii.ac.jp/naid/40007165904
大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 (7), 85-98, 2005-03

教育の回廊 将棋の魅力について
http://ci.nii.ac.jp/naid/40006319875
初等教育資料 (783), 42-45, 2004-07

現代「習い事」事情–日本におけるピアノの受容過程とその大衆化
http://ci.nii.ac.jp/naid/40018718085
総合人間科学研究 (1), 65-76, 2009-10

“一生もの”の習い事でプロの道もある楽器、囲碁、将棋 (特集 モトがとれる 学校 塾・習い事) — (「稼ぐ力」を習得させる)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40019457296
週刊ダイヤモンド 100(44), 66-67, 2012-11-03

親が習い事に求めるもの : ピアノを習わせている親への調査に基づいて
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020126391
週刊ダイヤモンド 100(44), 66-67, 2012-11-03

子どもとおとな、将棋能力の学習と発達 : どのように学ぶか、なぜ子どもは伸びるのか、おとなでも早く上達することは可能か (特集 おとなの発育発達)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020628494
子どもと発育発達 13(3), 179-183, 2015

地域高齢者における内側側頭葉の脳萎縮と日常生活活動との関係
http://ci.nii.ac.jp/naid/130005017628
日本理学療法学術大会 2010(0), EbPI1414-EbPI1414, 2011

将棋普及に関する一考察–児童・生徒への効果的指導法
http://ci.nii.ac.jp/naid/40016751596
大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要 (11), 49-60, 2009-06

*

最後はオマケです!

将棋シスターズの履歴書 気がつけばライバル、指し手も夢も正反対で (特集 きょうだいは選べない)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40007097742
婦人公論 91(5), 32-34, 2006-02-22

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この記事の執筆者高橋 孝之

アクセンチュア官公庁本部にて官公庁の業務改革プロジェクトに従事。大学院留学 を経て、MM総研にてITサービスの企画・コンサルティング、新規事業コンサルティング、新サービスの調査研究、P&Gにて市場分析、消費者調査、ブランド戦略、販売戦略、販売量予測などに従事。その後参画したアドバンスト・マークでは、ハンズオンの事業再生コンサルティングに従事。クライアントの経営本部長、マーケティング部長として事業再生、ブランド再生、組織作り、マーケティング、広報、営業、クリエイティブ、海外 投資家との折衝など幅広く携わる。2012年に株式会社ホジョセンを設立、代表取締役就任。生活者視点のブランド・マーケティングや事業戦略のコンサルティングをおこなう。2015年、日本伝統文化にマーケティングの考えを適用して普及すべく、プロの将棋女流棋士中倉彰子とともに株式会社いつつを設立、取締役就任。京都大学法学部、英国グラスゴー大学大学院社会科学研究科卒。@inyuinyu

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